江藤拓 衆議院議員( 宮崎2区・ 自民 )ってこんな人です

 

過去の政治行動など

お肉券、お魚券に「族議員批判」 農水相「受け止める」(朝日新聞・2020)

訪日客の急減に加え、政府の自粛要請で外出が減り、他の高級魚介類や果物などの需要も減っている。メロンや国産マグロなどの価格も低下しており、自民党内では和牛に続き、魚介類を対象とする商品券を発行する案も打ち出された。同党内で関連業界をバックにした部会が競い合うように商品券構想を打ち出す様子に、ネット上では「族議員批判」が相次いでいる。(記事より)

「お肉券」の和牛、給食で活用検討 農水相「いい考え」(朝日新聞・2020)

新型コロナウイルスの感染拡大の余波で販売が落ち込んでいる高級和牛を、学校給食で活用する案が出ている。31日の衆院農林水産委員会であった野党議員の提案に、江藤拓農林水産相は「大変いいお考えだ。文科大臣ともいろいろ話をしてみたい」と述べた。農水省は、同様に新型コロナで販売不振に陥るマグロやホタテなどを含めた販売促進策を検討している。(記事より)

TPP“裏金”疑惑 江藤拓元農水副大臣へも現金(AERA.com 2016年)

2015年のTPP(環太平洋経済連携協定)交渉中に日本養鶏協会の栗木鋭三会長から江藤拓氏が現金を受け取っていた。江藤氏は当時、農水副大臣だった。養鶏協会は年に数億円の補助金を受け取っている。



江藤拓のプロフィール

江藤拓衆議院議員(宮崎2区・自由民主党)衆議院のHPより
江藤拓衆議院議員(宮崎2区・自由民主党)衆議院のHPより

宮崎県第2区選出、自由民主党・無所属の会

昭和35年7月1日宮崎県東臼杵郡門川町に生まれる、成城大学経済学部卒業

○運輸大臣秘書官、衆議院議員公設第一秘書、国務大臣総務庁長官秘書官、衆議院議員政策担当秘書

○農林水産大臣政務官、農林水産副大臣

○自由民主党青年局次長、マルチメディア局次長、厚生労働部会副部会長、国土交通部会副部会長、農林水産部会長代理

○衆議院国土交通委員、決算行政監視委員、農林水産委員会理事、災害対策特別委員会理事、農林水産委員長、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長

○当選6回(43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)