石崎徹 衆議院議員( 新潟1区・ 自民 )ってこんな人です

・元官僚

過去の政治行動など

パワハラ・暴行「石崎徹」議員に元秘書たちからの“Me Too” さらなる音声を公開(週刊新潮・2019)

「石崎を乗せて運転していると“あの車追い越せよ!”と後部座席から指示を出してくる。でも、追い越し禁止だったりすると無理ですよね。すると、助手席に蹴りを入れて威嚇してくるのはしょっちゅうです。僕は運転する時、サイドブレーキを握る癖があるんですが、ある時、何かのキッカケで彼がキレてその手に思いっ切り蹴りを入れてきたんです。革靴の尖った先でやるからそりゃ痛かったですよ。“やめてください!”と言っても“お前が悪いんだろ”で終わり」

 



石崎徹代議士の「カネと女と事件」 元秘書が明かす「ブラック労働」の実態(週刊新潮・2019)

「ある私設秘書は4週間で休みは6日だ、と言われた。しかし実際は、思いつきで休日でも突然仕事を振ってくるため、平均して月に2回くらいしか休みがなかったとか。夜も仕事はとっくに終わっているのに女との待ち合わせの場所が決まるまで待機、送迎を命じられる。で、翌朝は本人の代わりにモーニングセミナーに行かされるなんてことも。実際の勤務時間は朝8時から夜11時という感じで、一番酷い時で月に200時間を超える残業があったそうです」

秘書を「奴隷」としか思っていないようだが、他方、これで「働き方改革」法案などに与党メンバーとして賛成したのだから、言行不一致もはなはだしい。

「ある秘書は月20万強の給与だったものの、仕事でミスをした懲罰として一方的に4万円も減らされたことがあったそうです。これでは暮らせないと石崎に訴えると“新潟ではそれが普通だ”とわけのわからないことを言われたとか」(記事より)

秘書暴行で書類送検の自民・石崎氏「議員辞職も離党もしない」(産経新聞・2019)

元秘書への暴行と傷害の容疑で新潟地検に書類送検された自民党の石崎徹衆院議員(比例北陸信越)が3日午前、産経新聞の取材に応じ、議員辞職しない考えを明らかにした。石崎氏は「離党の考えもない。初志貫徹して国家国民のために頑張りたい」と語った。(記事より)



石崎徹のプロフィール

石崎徹 衆議院議員(新潟1区・自由民主党)衆議院のHPより
石崎徹 衆議院議員(新潟1区・自由民主党)衆議院のHPより

新潟県第1区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和59年1月新潟県新潟市に生れる。

慶應義塾大学法学部卒業。

財務省職員、内閣官房国家戦略室主査

○自由民主党国防部会長代理

○当選三回(46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)