北村誠吾 衆議院議員( 長崎4区・ 自民 )ってこんな人です

 

過去の政治行動など

衆院長崎4区自民5支部 候補者再考求め上申書(長崎新聞・2020)

自民党衆院議員の北村誠吾氏(73)=長崎4区、7期目=の次期衆院選出馬を巡り、北村氏の地元の五つの同党支部長から候補者の再考などを求める上申書などが10月、同党の外間雅広県連幹事長に提出されていたことが、26日分かった。
外間幹事長によると、上申書などを提出したのは西海、西海市西彼、大瀬戸の3支部長(連名)、平戸市平戸支部長、松浦支部長。いずれも「現職公認が原則」としながら、9月中旬まで北村氏が務めた地方創生担当相時の国会答弁や大臣引き継ぎ式での「ほら吹いた」発言などを理由に、候補者の公募や再考を求めているという。(記事より)

47都道府県で「ほら吹いた」 新旧引き継ぎ式―北村前担当相(時事通信)

菅内閣発足に伴う新旧閣僚の事務引き継ぎが17日行われた中、北村誠吾前地方創生担当相が後任の坂本哲志氏に引き継いだ際、「47都道府県を回って相当ほら吹いてきましたから。後の始末をよろしくお願いします」と話す一幕があった。(記事より)


蓮舫氏「あなた、何のためにいるんですか」 北村大臣「ちぐはぐ答弁」を追及(Jcastニュース・2020)

「あのね、北村大臣」と呼びかけ、「勝手に大臣が独自の判断で『この公文書は残さないでいい』と判断しないよう、あなたがいるんですよ」と諭した。ところが、北村氏は、「担当の西村大臣が判断しておられる」と繰り返したため、蓮舫氏は、こう疑問を呈した。「ちょっと待って下さい。あなたは、何のためにいるんですか?」

その質問について、北村氏は答えず、用意した文書を読み上げた。

専門家会議について、公文書管理法上の位置づけを蓮舫氏が再度ただすと、北村氏は、「担当大臣がご判断なさるところだろうと思います」と禅問答のように同じ答弁をした。

すかさず、蓮舫氏が「担当大臣はあなたですよ」と声を上げると、北村氏は、ムッとした表情で「必ずしもそうとは限らない」と反論した。(記事より)

臨時地方交付金で休業補償 北村担当相「認めない」 協力金は容認(毎日新聞・2020年)

 北村誠吾地方創生担当相は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策に盛り込んだ総額1兆円の臨時地方交付金について、自治体が事業者の休業に伴う直接の補償や損失補塡(ほてん)に充てることを認めない考えを示した。(記事より)

北村担当相「法の趣旨に反しない」 白塗りで一部隠した資料の国会提出で(毎日新聞・2020)

 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相は14日の記者会見で、内閣府が国会に提出した資料の一部を「白塗り」で隠したことについて「公文書管理法の趣旨に反するものではない」との見解を示した。内閣府は昨年11月、「桜を見る会」のための推薦者名簿を参院予算委員会に提出した際、原本で推薦部局名が記入されていた欄を「白塗り」で隠していた。(記事より)



再び北村担当相で紛糾 野党が退席、衆院予算委打ち切り(産経新聞・2020)

北村誠吾規制改革担当相の答弁をめぐり、衆院予算委員会が紛糾した。質問の内容を理解していないと反発する野党が退席し、審議が打ち切られた。北村氏は前日に続く失態で、資質を疑問視する野党側は週明け以降、引き続き追及する方針だ。(記事より)

補助金企業から献金、北村地創相「全く知らなかった」(産経新聞・2019)

北村誠吾地方創生担当相は自身が代表を務める「自民党長崎県第4選挙区支部」が、県の補助金の交付が決まった企業から2017年に60万円の献金を受けていたことを認めた。

北村地方創生大臣 ダム建設の犠牲発言に「典型的な暴言」の声(女性自身・2019)

北村誠吾・地方創生担当大臣(72)が地元・長崎県佐世保市で会見を行った。同県は石木ダムの建設に揺れているが、それにちなんで北村大臣が「誰かが犠牲に」と発言したためネットで物議を醸している。

地権者の水没予定地への愛着を理解しながらも「何かを犠牲にして人々は生きている」と発言。さらに県と市について「地権者が『協力せざるを得ない』『収用に至らざるをえない事情があったんだ』と思うような歩み寄りや真剣さが必要」と話し、こう持論を展開した。

「みんなが困らないように生活するためには、誰かが犠牲、協力して、人のために役に立とうという精神で世の中は成り立っている」(記事より)

 



北村誠吾のプロフィール

北村誠吾衆議院議員(長崎4区・自由民主党)衆議院のHPより
北村誠吾衆議院議員(長崎4区・自由民主党)衆議院のHPより

長崎県第4区選出、自由民主党・無所属の会
内閣府特命担当大臣

昭和22年1月長崎県北松浦郡小値賀町に生る、早稲田大学政治経済学部卒業

○故白浜仁吉代議士秘書、佐世保市議会議員、長崎県議会議員を経て、衆議院議員となる。また現在、学校法人聖和女子学院理事、社会福祉法人博仁会理事である

○自由民主党政務調査会副会長、自由民主党副幹事長

○衆議院農林水産委員会理事、国土交通委員会理事、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会筆頭理事、安全保障委員長

○防衛庁長官政務官、防衛副大臣

○当選7回(42 43 44 45 46 47 48)

(2019年9月11日現在・衆議院HPを基に加筆)