森雅子 参議院議員( 福島 ・ 自民 )ってこんな人?

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特定秘密保護法、制定時の担当大臣

下記にも転載していますが参議院のHPに記載している自身のプロフィールには、特定秘密保護法の担当大臣だったことは記載していません。

除染請負企業から政治献金をもらっていた森雅子元特定秘密保護法担当大臣

過去の政治行動など

黒川氏「訓告」に批判の声殺到「国民をなめた処分」(日刊スポーツ・2020)

東京高検の黒川弘務検事長の賭けマージャン問題で、森雅子法相は21日午後、黒川氏が緊急事態宣言下の今月1日と13日に報道機関関係者3人と金銭をかけてマージャンをしていたことが分かったため、訓告処分にしたと発表した。黒川氏からは辞表が提出され「明日(22日)の閣議で承認をいただく」とした。(記事より)

森雅子法相が復興事業受注企業から献金 その財源は震災特別会計だった 「税金の還流で政治的に問題」と専門家(アジアプレス・2020)

東日本大震災の被災地の一つ福島県が選挙区である森雅子法務大臣が代表を務める政治団体「自由民主党福島県参議院選挙区第4支部」が、東日本大震災復興特別会計を財源とした公共事業を請け負った企業から2012年以降6年間に413万円の企業献金を受け取っていることが、政治資金収支報告書と復興庁が公表している資料を照合した結果分かった。(記事より)

森法相は辞職を、口頭決裁発言に非難相次ぐ(economicニュース・2020)

森大臣に強い非難が相次いでいる。森大臣が東京高検の黒川弘務検事長の定年延長決定をめぐり「延長妥当」との決裁を「口頭で得た。文書での決裁もあれば、口頭での決裁もある」と強弁し、安倍晋三総理の答弁に沿うよう後付け答弁を繰り返しているからだ。(記事より)

新型肺炎会議 小泉氏、欠席を「反省」 野党追及に態度一変 森、萩生田両氏も地元会合(毎日新聞・2020)

小泉進次郎環境相が首相官邸で開かれた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を欠席して地元後援会の新年会に参加した問題を巡り、野党は衆院予算委員会で追及を続けた。この日は森雅子法相と萩生田光一文部科学相も欠席し地元の会合に参加したことも判明。



森法相の不信任案提出 定年延長「司法根幹揺るがす」(朝日新聞・2018)

 立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は森雅子法相への不信任決議案と棚橋泰文・衆院予算委員長(自民党)の解任決議案を、それぞれ衆院に提出した。

森氏への不信任案の提出理由で、野党側は東京高検検事長の定年延長を「過去の法解釈を無視した脱法的な手続きによって、次期検事総長候補に据える恣意(しい)的な人事を強行した」と指摘。所管大臣である森氏の責任を問う。(記事より)

森法相「震災で検察官が逃げた」野党時代からの持論だった 一方「定年延長との関係性」には異論も(J-castニュース・2020)

「震災で検察官が逃げた」と森雅子法相が国会で答弁して物議を醸しているが、野党時代に国会で追及していたほどの持論だったことが分かった。(記事より)

ゴーンに惨敗した日本、森法相の大失言が世界に印象付けた「自白強要文化」(ダイヤモンドオンライン・2020)

森雅子法務大臣がドヤ顔で「ゴーン被告は司法の場で無罪を証明すべきだ」と口走ったことが、国際社会をドン引きさせてしまったのである。

逃亡を許した途端、大慌てでキャロル夫人を国際手配したことで、全世界に「へえ、やっぱ日本の捜査機関は好きな時に好きな罪状をつくれるんだ」と印象付けたことに続いて、ゴーン氏のジャパンバッシングにも一理あると思わせてしまう「大失言」といえよう。

実際、森法相が「無罪の主張と言うところを証明と間違えた」と訂正をしたことに対して、(記事より)

「西山事件の類似は処罰」秘密保護法案で担当相(日本経済新聞・2013)

機密を漏らした公務員らの厳罰化を柱とする特定秘密保護法案を担当する森雅子少子化相は22日の閣議後の記者会見で、沖縄返還の密約を報じて記者が逮捕された西山事件に類似する取材活動は処罰対象になるとの考えを示した。政府は取材が不当でなければ正当業務として罰しないとの見解を示している。森氏は「不当とは西山事件に匹敵する行為だ」と述べた。(記事より)



森 雅子のプロフィール

森雅子参議院議員(福島・自民党)参議院のHPより
森雅子参議院議員(福島・自民党)参議院のHPより

自由民主党

選挙区・比例区/当選年/当選回数
参議院福島県選挙区選出/平成19年、25年/当選 2 回
参議院における役職等一覧
2019年(令和元年)6月18日現在
環境委員会(理)
東日本大震災復興特別委員会
資源エネルギーに関する調査会

 昭和39年福島県いわき市生まれ。

弁護士。母は農家、父はサラリーマン、夫、子供2人。いわき市立植田小・中、福島県立磐城女子高、東北大学法学部卒。米国ニューヨーク大学法科大学院客員研究員(消費者保護法)

○金融庁課長補佐(貸金業法)・検査官(証券・金融)、国連女性会議女性の地位委日弁連代表、日弁連国際人権委・消費者問題対策委・犯罪収益剥奪PT、弁護士会子どもの権利委・男女共同参画PT

○国務大臣女性活力・子育て支援担当、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)

○参議院行政監視委員長・東日本大震災復興特別委員会理事・法務委員会理事・決算委員・消費者問題に関する特別委員

○党副幹事長・法務部会長・情報調査局次長・参議院副幹事長・環境部会長

○現在参議院環境委員長・東日本大震災復興特別委員会委員・党治安テロ対策調査会長

○著書「あきらめずまっすぐに」

(平成28年11月28日現在・参議院のHPより)