茂木敏充 衆議院議員( 栃木5区・ 自民 )ってこんな人です

日本会議国会議員懇談会所属

・国際観光産業振興議員連盟所属(通称IR議連)

過去の政治行動など

茂木外務大臣の「日本語わかっていただけましたか」発言。在日外国人からは怒りの声(HARBER BUSINESS Online・2020)

ご存知の方も多いだろうが、事の発端となったのは、コロナウイルスに関連した永住者や在留者に対しての「再入国禁止」問題。この措置について大住記者が記者会見で「科学的根拠は?」と質問したところ、茂木大臣は英語で返答し始めた。  これに対して、大住記者は「日本語でいいです。そんなに馬鹿にしなくても大丈夫です」と返答。茂木大臣は「馬鹿にしてないです」とは言ったものの、出入国管理庁に尋ねるよう回答したあと、「日本語、わかっていただけましたか」と“捨て台詞”を残したのだ。(記事より)

安倍首相「一斉休校要請」会見当日、茂木外相がゴルフしていた(文春オンライン・2020年)

2月29日、安倍晋三首相は記者会見を開き、新型コロナ肺炎の収束は、ここ1、2週間が瀬戸際として、小・中学校の休校、大規模なスポーツや文化イベントの中止、不特定多数の人が接触するおそれがある場所での活動自粛などを検討するよう国民に求めた。同じ日、茂木敏充外務大臣が友人とゴルフをプレーしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。(記事より)

公選法違反疑惑の茂木経済再生相、公民権停止も…セクハラ&女性スキャンダルの噂(Business Journal 2017年)

 

茂木氏、秘書の線香配布「知っていた」 参院予算委(朝日新聞・2018年)

 茂木氏によると、線香などを配っていたのは、茂木氏が支部長を務める「自民党栃木県第5区支部」の職員や自民党員の秘書ら。公職選挙法により、政党支部は政治家らの名前を表示したり、名前を類推させたりする寄付が禁じられている。総務省は1月30日、政党支部の職員や秘書が名前の書かれていない政党支部の寄付を持参することは「直ちに氏名が類推される方法とは言えない」との見解を示した。

ただ、線香配布では1999年、自民党の小野寺五典氏が公選法違反で書類送検。翌年、罰金刑を受けた。茂木氏は参院予算委で「秘書は代理ではなくて政党支部の活動として行っている」と主張した。(記事より)



茂木敏充のプロフィール

茂木敏充衆議院議員(栃木5区・自民党)衆議院のHPより
茂木敏充衆議院議員(栃木5区・自民党)衆議院のHPより

栃木県第5区選出、自由民主党・無所属の会
外務大臣

昭和30年10月栃木県足利市に生まれ、東京大学経済学部卒業、ハーバード大学大学院修了

○丸紅株式会社、読売新聞政治部、マッキンゼー社経営コンサルタントを経て経済評論家となる。通商産業政務次官、外務副大臣、国務大臣(沖縄・北方、科学技術、IT担当)、衆議院厚生労働委員長、金融・行政改革担当大臣、自民党政務調査会長、経済産業大臣、自民党選挙対策委員長、自民党政務調査会長を経て、現在、内閣府特命担当大臣(経済再生、人づくり革命、社会保障・税一体改革、経済財政政策担当)、栃木県連会長

○著書「都会の不満・地方の不安」「次に来る経済危機」「『政策新人類』が日本を変える」「勝者の選択」「日本経済 再生への最終回答」「日本外交の構想力」

○当選9回(40 41 42 43 44 45 46 47 48)

(2019年9月11日現在・衆議院HPを基に加筆)