中曾根弘文 参議院議員( 群馬・ 自民 )ってこんな人です

 

・日本会議国会議員懇談会会長代行

 

過去の政治行動など

憲法前文は「コピペ」 中曽根弘文元外相が発言(産経新聞・2017年)

日本国憲法の前文について「各国の憲法を参考にして引用してきた。つぎはぎで作ったのが今の憲法の前文。いわゆる今風に言うとコピペ(文章の切り貼り)だ」前文の「平和を愛する諸国民」の表現を挙げ、「周りの国は平和を愛し、それを信用してという文だが今はどうか」と指摘。「日本民族の在り方やこの国の方向性を書くのが前文。これも直さないといけない」と発言(記事より引用)

徴用工訴訟 自民党合同会議が決議へ 日韓請求権協定に基づく仲裁委員会設置を韓国に要求(産経新聞)

中曽根弘文元外相が判決に関し「国家間のそういう約束を守れない。国家としての体をなしていないんじゃないか」と韓国を批判



中曾根弘文のプロフィール

中曾根弘文参議院議員(群馬・自由民主党)参議院のHPより
中曾根弘文参議院議員(群馬・自由民主党)参議院のHPより

中曽根 弘文(なかそね ひろふみ)

所属会派
自由民主党・国民の声
選挙区・比例区/当選年/当選回数
選挙区(群馬県)選出/昭和61年、平成4年、10年、16年、22年、28年/当選 6 回
参議院における役職等一覧
2019年9月11日現在
外交防衛委員会
憲法審査会
情報監視審査会(長)

 1945年11月28日群馬県高崎市生まれ、慶應義塾高等学校を経て、同43年慶應義塾大学卒業、同年4月旭化成工業(株)入社、同58年内閣総理大臣秘書・自民党総裁秘書(兼務)

○昭和61年参議院議員に当選、通産政務次官、商工委員長、議院運営委員長、参議院自民党政策審議会長、国鉄・国有林野特別委員長、政治倫理審査会会長、文部大臣、科学技術庁長官、内閣総理大臣補佐官、裁判官弾劾裁判所裁判長、予算委員長、教育基本法に関する特別委員長、懲罰委員長、外務大臣、参議院自民党議員会長、党党紀委員長、拉致特委員長、情報監視審査会会長

○日米国会議員連盟会長、日墨友好議連会長、参議院日本ポーランド友好議連会長、参議院ASEAN議員交流推進議連会長、幼児教育議連会長、珠算教育振興議連会長、世界平和研究所副会長、日韓協力委員会副会長、ボーイスカウト振興議連副会長、日本陸上競技連盟評議員会議長、日本武道館理事

(平成28年11月28日現在・参議院HPを基に加筆)