小渕優子 衆議院議員( 群馬5区・ 自民 )ってこんな人です

・父親は小渕恵三元内閣総理大臣

・元TBS社員

過去の政治行動など

小渕氏の元秘書らに有罪判決 政治資金規正法違反事件(日本経済新聞・2015)

小渕優子元経済産業相の関連政治団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、同法違反(政治資金収支報告書の虚偽記入)の罪に問われた元秘書ら2人の判決公判が9日、東京地裁であった。園原敏彦裁判長は元秘書の前群馬県中之条町長、折田謙一郎被告(67)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑禁錮2年)の有罪判決を言い渡した。(記事より)

「間違いありません」 政治資金規正法違反認める 小渕優子氏の元秘書ら初公判 東京地裁(産経新聞・2015)

小渕優子前経済産業相(41)の関連団体の政治資金収支報告書に嘘の記載をしたとして、政治資金規正法違反(虚偽記載・不記載)罪で起訴された元秘書で前群馬県中之条町長、折田謙一郎被告(67)は14日、東京地裁の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

起訴状によると、折田被告は事務所関係者と共謀して、「未来産業研究会」「小渕優子後援会」など小渕氏関連4団体の平成21~25年分の収支報告書について、架空の寄付金を団体間で計上したり、支援者向けに開いた「観劇会」の収支を改竄(かいざん)したとされる。虚偽・不記載の総額は約3億2千万円に及ぶ。(記事より)

「観劇会」めぐる小渕氏の不透明なカネの流れ 5000万円 どこへ 求められる全容解明(赤旗・2014)

2007年から毎年開催している「観劇会」をめぐって、小渕氏自身、会見で「実費として徴収した収入が過少に記載され、不記載となっているものが多額にのぼっていると思われます」と認めました。

政治資金収支報告書によると、2010年、11年の観劇会については、東京・日本橋の明治座に対し、小渕優子後援会と「自民党群馬県ふるさと振興支部」で計約3383万円の支出の記載がありますが、参加者からの収入は、小渕優子後援会の約742万円があるだけ。約2640万円もの差額があります。(中略)

10~12年の3年間で、不記載と過少記載額は合わせて5000万円を超えることになります。07~09年の開催分を含めると、1億円を超すのでは、との指摘も国会でなされましたが、この巨額な資金はいったい、どこへ消えたのか、小渕氏には疑惑の全容を明らかにする責任があります。

小渕氏の資金管理団体「未来産業研究会」がベビー用品や化粧品、下仁田ネギやコンニャクなどを購入していたことや、義兄が経営する服飾雑貨店からネクタイやハンカチを購入していた問題も問われています。(記事より)



小渕優子のプロフィール

小渕優子衆議院議員(群馬5 区・自由民主党)衆議院のHPより
小渕優子衆議院議員(群馬5 区・自由民主党)衆議院のHPより

群馬県第五区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和48年12月東京都北区王子本町に生まれ、成城大学経済学部卒業、早稲田大学大学院修了

○株式会社東京放送、衆議院議員小渕恵三秘書となる。文部科学大臣政務官、内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)、財務副大臣、経済産業大臣。現在、自由民主党群馬県第五選挙区支部支部長

○衆議院文部科学委員長

○当選七回(42 43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)