塩谷立 衆議院議員( 静岡8区・ 自民 )ってこんな人です

・父親は塩谷一夫元衆議院議員

日本会議国会議員懇談会所属

過去の政治行動など

新型コロナ経済対策案、「お肉券」で国産牛購入を促進、肉・牛の流通を止めない/自民党(食品産業新聞・2020)

自民党は3月26日、農林・食糧戦略調査会、農林部会合同会議を開き、新型コロナウイルスに関する経済対策案を審議し、承認した。修文作業を塩谷立農林・食料戦略調査会長、野村哲郎農林部会長らに一任した。27日に全体の経済対策案を取りまとめる。(記事より)

元文科相も鈴与から献金 24年に56万円(産経新聞・2015)

望月義夫環境相(当時)、上川陽子法相(当時)ら静岡県選出の4衆院議員の政治団体が、国からの補助金交付決定後1年以内に静岡市の総合物流会社「鈴与」から献金を受けていた問題で、元文部科学相の塩谷立(しおのや・りゅう)氏(65)=静岡8区=の政治団体も平成24年に計56万円の寄付を鈴与から受けていたことが2日、政治資金収支報告書からわかった。

 環境省によると、鈴与は23、24年に環境省の「家庭・事業者向けエコリース促進事業費補助金」を申請。同省所管の一般社団法人から23年9月28日に約35万円、同12月13日に約33万円の補助金の交付決定を通知されていた。

一方、塩谷氏が代表を務める「自民党静岡県第8選挙区支部」は、24年3月15日に6万円、同12月5日に50万円の寄付を鈴与から受けており、国が補助金の交付を決定してから1年間、政党や政治資金団体への寄付を禁じた政治資金規正法に抵触する可能性がある。

塩谷氏は文科相や自民党総務会長などを歴任。現在は同党政調会長代行を務めている。事務所の担当者は産経新聞の取材に「一般社団法人が交付決定した補助金であり、国が交付を決定した補助金には該当しないと理解している」と文書でコメントした。(記事より)

文科省汚職 施設協会会員企業から献金 「文教族」の閣僚5人に1197万円(赤旗・2008)

文部科学副大臣も経験した塩谷立文科相は「矢作建設工業」から四十万円。

文教施設協会の会員企業の多くは、旧文部省、文科省の文教施設企画部を経て国立大学の施設部長や地方工事事務所長などの天下りを積極的に受け入れており、文教族議員への献金は、政官業癒着の一環を形成するものです。(記事より)



塩谷立のプロフィール

塩谷立衆議院議員(静岡8区・自由民主党)衆議院のHPより
塩谷立衆議院議員(静岡8区・自由民主党)衆議院のHPより

静岡県第8区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和25年2月静岡県袋井市に生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、米国アンバサダーカレッジ卒業

○公益財団法人国際青少年研修協会会長

○文部科学大臣

○総務政務次官、文部科学副大臣、内閣官房副長官

○自民党文部科学部会長、教育・文化・スポーツ関係団体委員長、総務会長、選挙対策委員長

○衆議院国土交通委員長、TPP特別委員長

○当選9回(39 40 41補 43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)