高木かおり 参議院議員( 大阪・ 維新 )ってこんな人です

・父親は元和歌山大学学長

・元堺市議会議員(当時は自民党所属し、いわゆる大阪都構想には反対をしていた)

過去の政治行動など

<維新とカネ>高木かおり参議院議員のデタラメ政治金資金報告 人件費二重計上、「文通費」を流用 「説明も虚偽の疑い」と専門家(2020・アジアプレス)

日本維新の会の高木かおり参議院議員が、政治資金収支報告書に記載している人件費の全額を、政党交付金で賄っていると使途報告しているにもかかわらず、文書通信交通滞在費からも人件費として使途報告をしていることが分かった。高木議員が代表を務める「日本維新の会参議院大阪府第3選挙区支部」(以下、維新政党支部)の政治資金収支報告書や政党交付金使途報告書などを分析して明らかになった。高木かおり事務所に問い合わせると、「組織活動費と書くべきところを記載ミスした」と回答したが、その組織活動費もまた、全額を政党交付金で賄っている上、文書通信交通滞在費の出費として、二重計上していることが分かった。このでたらめさなんなのだろうか?(記事より)

〝美人市議の乱〟「レクサス」で沈む? 維新2人目に元政敵擁立で不協和音…自民は「裏切り者に負けられない」(産経新聞・2020)

おおさか維新の会が、大阪選挙区(改選数4)の2人目の候補者擁立に向け、5月中旬から実施した公募。松井一郎代表の面接などを経て、元堺市議の高木佳保里(かおり)氏(43)が選ばれたが、高木氏は3月まで自民党に所属し、維新の看板政策「大阪都構想」に反対してきた元政敵だった。内部では反発も根強く、たまりかねた〝美人市議〟が対抗馬に志願。一時は女同士の全面戦争の様相も呈した。「おおさか」の名前で初めて臨む国政選挙を前に本拠地で生じた不協和音。(中略)

2011年の堺市議選で自民から初当選し、2期目だった高木氏。昨年5月の都構想の住民投票では反対運動に加わり、同年10月の自民の府連大会では、「対立の構図を作り上げる手法を野放しにしてはいけない」などと維新政治を批判する大会宣言を堂々と読み上げ、自民議員から万雷の拍手を浴びた。

しかし、「(自民の)政治信条と異なる部分がある」として、今年2月に自民から離党を表明。3月に離党し、無所属で活動していた。

(記事より)



高木かおりのプロフィール

高木かおり衆議院議員(大阪・日本維新の会)参議院のHPより
高木かおり衆議院議員(大阪・日本維新の会)参議院のHPより

本名 高木 佳保里

所属会派 日本維新の会
選挙区・比例区/当選年/当選回数
選挙区(大阪府)選出/2016/当選 1 回
参議院における役職等一覧
2020年7月11日現在
内閣委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
国民生活・経済に関する調査会(理)

 1972年10月10日生まれ。大阪府堺市出身。大阪府立三国丘高校卒業。京都女子大学家政学部卒業後、三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に勤務

○2011年4月堺市議会議員に初当選し、2015年4月27期目当選。母親の視点から子どもの教育や貧困問題に取り組んでいる。また、どの世代でも学び直しができる必要性を訴えリカレント教育を推進

○2016年大阪府選挙区より参議院議員通常選挙において初当選

(2019年12月10日現在・参議院HPを基に加筆)