田村憲久 衆議院議員( 三重1区・ 自民 )ってこんな人です

・伯父は労働大臣や運輸大臣、通商産業大臣、衆議院議長を務めたの田村元元衆議院議員。

・祖父は弁護士での田村秢元衆議院議員。

日本会議国会議員懇談会所属

過去の政治行動など

持続化給付金疑惑「パソナ」の“酒池肉林”迎賓館 接待を受けた大物政治家たちの名(週刊新潮・2020)

「1階には30~40人ほどが入れる大広間、2階にもいくつか個室があって、南部さんは用途に応じて使い分けていました。毎週のようにパーティーが開かれ、そこに業界を問わず著名人が集まってくる。専門のシェフが常駐していて、客はフレンチのフルコースや本格的な割烹料理に舌鼓を打つわけです。プロのミュージシャンがグランドピアノを弾いたり、オペラ歌手を招く音楽会もありました。他にも、美肌効果やリラックス作用があるという酵素風呂まで備えています」

加えて、饗宴に華を添えたのは接待を担当する南部代表の美人秘書軍団。

「祇園の芸者出身という女将がホステス役の秘書たちを束ねていました。彼女たちは南部さんの眼鏡にかなったスタイル抜群の美人揃いで、仁風林の“喜び組”といったところ。ASKAさんが入れあげたのも無理はないですよ」(同)

まさに酒池肉林、この世の楽園といった風情である。

ここで接待を受けていた名だたる政治家は、本誌(「週刊新潮」)が把握できただけでもこれだけの数にのぼる(掲載の表)。(記事より)

パソナの迎賓館「仁風林」に招待された政治家リスト 安倍晋三・菅義偉・西村康稔・松本洋平・下村博文・田村憲久・石原伸晃・小野寺五典・中山康秀・前原誠司・山尾志桜里
パソナの迎賓館「仁風林」に招待された政治家リスト



自民・穴見議員が参考人に暴言 衆院厚労委 野党批判後に謝罪 がん患者に対し(赤旗・2018)

受動喫煙対策を強化する健康増進法改定案を審議した衆院厚生労働委員会で、参考人のがん患者に対し「いいかげんにしろ」などと暴言を吐いた自民党の穴見陽一衆院議員が、自身のホームページなどでのコメントで発言を認め、謝罪しました。(中略)自民党の田村憲久議員は「そもそもやじなのか。委員長は静粛に、と求めておらず、審議の妨害になっていない」などと発言し、擁護しました。(記事より)

徳洲会に自民どっぷり パーティー券 90議員 献金・選挙支援まで受けて 徳田氏除名もせず(赤旗・2013)

2012年の政治資金収支報告書によって、徳洲会マネーを受け取ったことが明らかになっている政治家は、徳田議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」がパーティー券を購入していた自民党の国会議員90人です。このなかには、甘利明経済再生担当相森雅子消費者担当相根本匠復興相新藤義孝総務相林芳正農水相稲田朋美行政改革担当相田村憲久厚生労働相の7閣僚(いずれも2万円)、石破茂幹事長12万円など政権中枢が含まれています。

このほか、松本洋平衆院議員が60万円、丹羽秀樹文部科学政務官薗浦健太郎衆院議員が各50万円など、10万円以上のパーティー券購入を受けていた議員が10人います(記事より)



田村憲久のプロフィール

田村憲久衆議院議員(三重1区・自由民主党)衆議院のHPより
田村憲久衆議院議員(三重1区・自由民主党)衆議院のHPより

三重県第一区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和39年12月三重県松阪市に生まれ、千葉大学法経学部卒業、会社員、衆議院議員秘書

○平成8年10月衆議院議員初当選、2017年10月8期連続当選

○厚生労働大臣政務官、文部科学大臣政務官、総務副大臣、厚生労働大臣

○自由民主党三重県支部連合会会長、厚生労働部会長、副幹事長、政務調査会副会長、国会対策委員会副委員長、政務調査会会長代理

○衆議院環境委員会理事、厚生労働委員会理事、法務委員会筆頭理事、議院運営委員会理事、議院運営委員会衆議院事務局等の改革に関する小委員長、厚生労働委員長、内閣委員会理事、裁判官訴追委員会委員長

○当選8回(41 42 43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)