山口那津男 参議院議員( 東京 ・ 公明 )ってこんな人です

・公明党代表

・弁護士

当サイト独自情報など

派遣会社から毎年献金をもらっていた公明党代表・山口那津男

過去の政治行動など

公明党・山口代表に失望続々…「与党のブレーキでは?」の声(女性自身・2020)

検察庁法改正案は、内閣の判断で検察幹部の役職定年を延長できるようにするもの。そのため「内閣による恣意的な人事が可能になることで、検察官の政治的な独立性や中立性が脅かされるのでは」と懸念されている。また「黒川弘務検事長の定年延長を後追い的に合法化するのか」という見方や、何より「コロナ禍にある今、国会審議を急ぐべきことなのか」と批判されている。

そうした多くの疑問をはらみながらも、今国会で採決をするという意向に異論を示さない公明党。12日に開かれた「検察庁法改正案に関する緊急記者会見」には、自民党とともに「会議」を理由とし不参加を表明していた。(記事より)

軽減税率・自民と公明「大モメ」の全真相!~自民党に激怒した山口代表と、ホンネがちらつく安倍首相(現代ビジネス・2015)

また、先月、公明党の山口那津男代表が、親しい議員らとの会合の席で珍しく語気を荒げ「ほどほどにしろ、だ」と自民党の姿勢を批判したという。普段は冷静で論理的な山口氏。その場にいた公明党議員は「代表は自民党の恩を仇で返すような行為に激怒している」と解説した。

それにしても、公明党がこの「軽減税率」についてここまでこだわる背景にはなにがあるのか。別の公明党幹部は、「3年越しの怨讐がある」と事情を解説する。

「3年前というのは、民主党政権の末期のころの出来事を指している。当時、民自公の3党で税と社会保障の一体改革に合意して、『話し合い解散』に向けて環境整備することになったが、このとき公明党は、創価学会員など支援者への説得に大変な骨を折った。(記事より)

公明党代表 山口那津男 -「踏まれても蹴られても」ついていく理由(プレジデント)

「平和の党」のはずの公明党が安倍政権になって、秘密保護法、集団的自衛権の行使を容認する安保法制の容認と相次いで、これまでの立場を変えている。

 



山口那津男のプロフィール

山口那津男参議院議員(東京選挙区・公明党)参議院のHPより
山口那津男参議院議員(東京選挙区・公明党)参議院のHPより
所属会派
公明党
選挙区・比例区/当選年/当選回数
選挙区(東京都)選出/平成13年、19年、25年/当選 3 回
参議院における役職等一覧
2019(令和元)年6月27日現在
外交防衛委員会
国家基本政策委員会

 昭和27年7月12日茨城県ひたちなか市に生まれる。

茨城県立水戸第一高等学校を経て同53年東京大学法学部卒業

○昭和57年4月弁護士登録(東京弁護士会)。

同63年日弁連調査室嘱託。

平成2年2月から同8年10月まで衆議院議員(旧東京17区/自民党は平沢勝栄氏)を2期6年半務める。

同5年8月より同6年5月まで防衛政務次官。

平成13年より参議院議員、行政監視委員長、党国対委員長及び政調会長等を歴任

○現在外交防衛委員会、国家基本政策委員会各委員、公明党代表

(2016(平成28年)11月28日現在・参議院のHPより)