山本有二 衆議院議員( 高知2区・ 自民 )ってこんな人です

日本会議国会議員懇談会所属

・国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)

・パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー

・弁護士

・元高知県議会議員

・元農林水産大臣

・石破派

過去の政治行動など

俳優・井浦新さん「国壊さないで」義父・山本有二氏「説明足りない」(高知新聞・2020)

検察官の定年延長を可能にする検察庁法改正案について、ツイッターで広がっている抗議声明。俳優の井浦新(あらた)さんもその一人で、義父に当たる自民党衆院議員の山本有二氏(比例四国)は「政府の説明があまりにも足りない」と慎重な審議を求めた。(記事より)

「冗談を言ったら首になりそうになった」…“TPP強行採決”発言の山本有二農水相が再び失言(産経新聞・2016)

山本有二農林水産相は1日夜、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案の強行採決に言及して問題になった自らの発言を念頭に「冗談を言ったら首になりそうになった」と再び発言した。野党は反発を強めている。(中略)山本氏は10月18日夜、佐藤勉衆院議院運営委員長のパーティーで、TPP承認案などの衆院審議をめぐり「強行採決するかどうかは佐藤氏が決める」と発言。その後、撤回して謝罪していた。(記事より)



奇妙な失言にブラック告発…山本大臣はTPPの「生け贄」にされた?(現代ビジネス・2016)

元秘書の告発によると、秘書には雇用契約書も手渡されず、薄給で議員夫人の買い物や食事の送迎にも駆り出され、年末年始も関係なく働かされ、長いときは午前3時過ぎまでの長時間労働が当たり前。まさに「ブラック事務所」だというのだ。(記事より)

サラ金業界、自公に1949万円 03-05年 資金提供 5閣僚にも(赤旗・2006年)

サラ金などの高金利引き下げが国会の焦点となる中、渦中の貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)や貸金業者から自民、公明両党に、2003~05年の3年間で、パーティー券代や講演料などの名目で少なくとも千1949万円の資金提供があったことが、日本共産党の高金利引き下げ対策チーム(責任者=大門実紀史参院議員)の調査でわかりました。(中略)塩崎恭久官房長官の75万円、甘利明経産相の97万円、山本有二金融担当相の十五万円など、安倍内閣の経済閣僚らがずらり。中川秀直・自民党幹事長も12万円を受けています。(記事より)



山本有二のプロフィール

山本有二衆議院議員(高知2区・自由民主党)衆議院のHPより
山本有二衆議院議員(高知2区・自由民主党)衆議院のHPより

高知2区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和27年高知県に生まれ、早稲田大学法学部卒業

○弁護士、高知県議会議員

○自治政務次官、法務総括政務次官、財務副大臣、国務大臣(金融・再チャレンジ担当)、農林水産大臣

○自由民主党国会対策副委員長、副幹事長、建設部会長、経理局長、税制調査会副会長、ITS推進・道路調査会長、財務委員長

○衆議院議院運営委員会議事進行係、法務委員長、経済産業委員長、懲罰委員長、予算委員長

○平成27年2月永年在職議員として衆議院より表彰される

○著書「Rの発想」

○当選10回(39 40 41 42 43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)