福島瑞穂参議院議員(比例・社会民主党)参議院のHPより
もくじ
・社民党党首
・弁護士
・元消費者担当大臣
6日の新党首会見では、大椿氏や、決選投票に進めなかったラサール氏が同席した。記者から大椿、ラサール両氏にも発言を求める質問が出たが、司会を務めた党関係者が「今日は新党首の会見なので、新党首への質問に限ります」と受け付けず、報道陣から疑問が相次いだ。大椿氏も「もう少し、候補者を平等に扱ってほしい」「それはひどいと思います」と訴えたが受け入れられず、大椿氏は怒りをあらわにし、会見途中で退席。公の場で党内亀裂が表面化する事態に発展し、ラサール氏も福島氏とは握手せず、会見後に静かに会場を後にした。(記事より)
社民党の照屋寛徳衆院議員は14日に東京都内で開かれた臨時党大会で、福島瑞穂党首に対し、「あなたが2003(平成15)年に党首になって、10年間で全国の社会党、社民党の党員の皆さん、先輩方が築いた遺産をすべて食いつぶした」と述べ、党首を公然と批判した。(記事より)
福島瑞穂参議院議員(比例・社会民主党)参議院のHPより
所属会派
1950年12月24日宮崎県延岡市に生まれる、1980年東京大学法学部卒業、昭和62年弁護士登録、第二東京弁護士会所属
○日本弁護士連合会・両性の平等に関する委員会委員、川崎市男女平等推進協議会会長、「女性の家HELP」協力弁護士、学習院女子大学客員教授、内閣府特命担当大臣(消費者・食品安全・男女平等・少子化担当)、社会民主党党首歴任
○著書「福島みずほと31人が命を語る」「娘たちへ」「『意地悪』化する日本」「生きづらさに立ち向かう」など30冊余り
(2019年12月10日現在・参議院HPを基に加筆)