安野貴博参議院議員(比例・みらい)参議院のHPより
もくじ
・元IT社長
・チームみらい創設者
安野氏は人工知能(AI)関連企業の創業者。総額3億6098万円のうち、大半が国債などの有価証券だった。米IT大手のアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、アルファベット(グーグル親会社)、米半導体大手エヌビディアの4銘柄計68万4865株の株式の保有も報告。株券は銘柄と数のみ申告するため資産額に含めていない。(記事より)
安野貴博参議院議員(比例・みらい)参議院のHPより
1990年12月1日生まれ。開成高校、東京大学工学部(松尾豊研究室)卒。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHACommunication)を創業した後、リーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業。テクノロジーを通じた社会システム変革に携わる。2024年に東京都知事選に出馬し15万票超を得票。2025年1月「デジタル民主主義2030」プロジェクトを発足。同年5月に「チームみらい」を結党。同年7月の参議院選挙(比例代表)で初当選、2%超の得票率により公選法上の政党要件を満たす。AIを活用した市民の政治参加を軸に、双方向型のコミュニケーションを実践。著書に「1%の革命」「はじめる力」の他、SF作品として「サーキット・スイッチャー」「松岡まどか、起業します AIスタートアップ戦記」などがある
(2025年12月18日現在・参議院HPを基に加筆)