前原誠司 衆議院議員( 京都2区・ 国民 )ってこんな人です

・松下政経塾出身

・元民主党代表

過去の政治行動など

船長釈放「菅直人氏が指示」 前原元外相が証言 尖閣中国漁船衝突事件10年 主席来日中止を危惧(産経新聞・2020)

原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。旧民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、政府の関与を否定してきたが、菅氏の強い意向が釈放に反映されたとみられる。(記事より)

持続化給付金疑惑「パソナ」の“酒池肉林”迎賓館 接待を受けた大物政治家たちの名(週刊新潮・2020)

「1階には30~40人ほどが入れる大広間、2階にもいくつか個室があって、南部さんは用途に応じて使い分けていました。毎週のようにパーティーが開かれ、そこに業界を問わず著名人が集まってくる。専門のシェフが常駐していて、客はフレンチのフルコースや本格的な割烹料理に舌鼓を打つわけです。プロのミュージシャンがグランドピアノを弾いたり、オペラ歌手を招く音楽会もありました。他にも、美肌効果やリラックス作用があるという酵素風呂まで備えています」

加えて、饗宴に華を添えたのは接待を担当する南部代表の美人秘書軍団。

「祇園の芸者出身という女将がホステス役の秘書たちを束ねていました。彼女たちは南部さんの眼鏡にかなったスタイル抜群の美人揃いで、仁風林の“喜び組”といったところ。ASKAさんが入れあげたのも無理はないですよ」(同)

まさに酒池肉林、この世の楽園といった風情である。

ここで接待を受けていた名だたる政治家は、本誌(「週刊新潮」)が把握できただけでもこれだけの数にのぼる(掲載の表)。(記事より)

パソナの迎賓館「仁風林」に招待された政治家リスト 安倍晋三・菅義偉・西村康稔・松本洋平・下村博文・田村憲久・石原伸晃・小野寺五典・中山康秀・前原誠司・山尾志桜里
パソナの迎賓館「仁風林」に招待された政治家リスト



「リベラル派は排除いたします」「明日は『三都物語』ということで」(2017年・産経新聞)

民進党の前原誠司代表が「(民進党から希望の党に)公認申請すれば、排除されない」と発言したことに関し、小池氏は「安全保障、憲法改正で一致した人のみ公認する」と明言。(本文より)

民進前原代表、最後も批判浴び正式辞任 希望入党へ(2017・日刊スポーツ)

衆議院が解散した2017年9月28 日に、小池百合子都知事(当時)が代表を務める希望の党への合流を提案。結果的に衆議院の野党第1党だった民進党が、希望の党と枝野幸男代表(当時)の立憲民主党と無所属に分裂し、総選挙で与党の大勝を招いた責任を取った。近く離党届を提出し、希望へ入党する。(本文より)

 



前原 誠司のプロフィール

前原誠司衆議院議員(京都2区・国民民主党)衆議院のHPより
前原誠司衆議院議員(京都2区・国民民主党)衆議院のHPより

京都府第2区選出、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

1962 年(昭和37年)4月30日、京都市左京区に生まれ。

京都大学法学部卒(国際政治専攻・高坂正堯ゼミ)、(財)松下政経塾(第8期生)

京都府議会議員選挙において28才で初当選。

第40回衆議院総選挙において初当選、外務・防衛部会長を兼務し、防衛大綱・中期防の策定等に携る

○衆院議運筆頭理事、裁判官訴追委員会委員長、沖縄北方特別委員長

○鳩山内閣の国土交通大臣として羽田空港国際化とオープンスカイ協定の締結・日本航空の再生に携る

○菅内閣の外務大臣

○野田内閣の国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術・原子力行政・宇宙政策)

○民主党代表、政策調査会長、民進党代表を歴任

○著書「政権交代の試練」「分断社会ニッポン(共著)」

○当選9回(40 41 42 43 44 45 46 47 48)

(2019年9月30日現在・衆議院HPを基に加筆)