宮崎政久(沖縄2区・自民)ってこんな人です

独自情報

・選挙になると辺野古推進派の国会議員にお金をばらまく琉球セメント

宮崎政久(沖縄2区)と辺野古利権企業の「政治とカネ」

日本会議国会議員懇談会所属



過去の政治行動など

IR汚職、5衆院議員を任意聴取 東京地検、前防衛相ら(2020年・中日新聞)

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業「500ドットコム」側が現金各約100万円を渡したと供述した宮崎正久議員ら5人を、東京地検特捜部が昨年末に任意で事情聴取したことが分かった。(記事を基に加筆)

国場幸之助氏にも献金、空自工事受注の建設会社 17年衆院選中(琉球新報・2019)

自民党沖縄県第2選挙区支部(代表・宮崎政久)が2017年の衆議院選挙中に当時防衛省と取引のあった那覇市の建設会社から20万円を寄付を受けていた。宮崎氏側は指摘を受けて返金した。その建設会社は17年10月、航空自衛隊那覇基地内の設備改修工事を約830万円で受注していた。

 

普天間移設で自民5氏、辺野古容認 県連も転換へ(琉球新報・2019)

2013年11月25日、自民党の沖縄県選出議員は石破幹事長(当時)とともに東京で記者会見を行い、それまでの辺野古の新基地建設に反対から移設容認へ転じることを発表した。

 

宮崎衆院議員「否決に全力を」 県民投票関連予算 議会に廃案要求も(沖縄タイムズ・2019)

2019年2月に行われた新基地建設の是非を問うた県民投票の実施の際に、保守系議員対象の勉強会で「議会、議員としてはそもそも論としての県民投票の不適切さを訴えて、予算案を否決することに全力を尽くすべきである」と記述したレジメを宮崎議員自ら作成し、沖縄県内の保守系議員に県民投票をつぶすように指南していた。

 



宮崎 政久のプロフィール

宮崎政久衆議院議員(沖縄2区・自民党)衆議院のHPより
宮崎政久衆議院議員(沖縄2区・自民党)衆議院のHPより

比例代表(九州)選出、自由民主党

昭和40年8月長野県上田市に生まれ、明治大学法学部卒業、弁護士

○那覇青年会議所理事長、日本青年会議所沖縄地区協議会会長、沖縄弁護士会副会長、沖縄県法律顧問、更生保護法人沖縄県更生保護協会理事長、内閣府沖縄振興審議会専門委員、沖縄経済同友会常任幹事(安全保障委員会委員長)となる。また、弁護士法人那覇綜合代表弁護士、大同火災海上保険株式会社社外取締役(コンプライアンス委員会委員長)となる

○自由民主党政務調査会会長補佐、司法制度調査会事務局長、法務部会部会長代理、財務金融部会副部会長、国防部会副部会長、憲法改正推進本部幹事、情報調査局次長、ネットメディア局次長となる

○衆議院法務委員会理事

○当選3回(46 47 48繰)

(2018年(平成30年)11月22日現在・衆議院のHPより)



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