森夏枝 衆議院議員( 京都3区・ 維新 )ってこんな人です

愛媛県出身

・2012年維新政治塾卒業

・京都維新の会代表

過去の政治行動など

維新議員の事務所が99人分の党費肩代わり 父親が私費で支払い、公選法違反の可能性(京都新聞・2020)

日本維新の会の森夏枝衆院議員(比例近畿)の事務所が、2018年度と19年度に党員延べ99人の党費約20万円を肩代わりしていたことが12日、森氏や関係者への取材で分かった。党員らは森氏が地盤とする衆院京都3区などの在住者といい、識者は選挙区内での寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する可能性を指摘する。森氏は違法性を否定した上で「管理がずさんだった」と釈明している。

森氏によると、支援者を介して選挙区内に住んでいた協力者に党員集めを依頼し、口頭で秘書の雇用契約を結んだ。協力者は18

年度に49人、19年度に50人の党員を勧誘。しかし、年間1人2千円の党費は徴収していなかったという。(記事より)

維新「美しすぎる議員」の“党員買収”と“パワハラ” 関係者は事実関係を認める(週刊新潮・2020)

「森さんは支援者を通じて、党員集めを依頼していたと聞きます。党費は彼女が肩代わりして、応じてくれる人に家族がいる場合は、全員分の入党届を書いてもらったという話もある。50人分を仲介した人には、森さんが10万円の謝礼を渡したらしい。ただ、森さんが“党員”宛てに郵送した書類が大量に戻ってきてね。それこそ空き家に送っていたケースもあった。そこで地元・京都維新の会を取り仕切る事務局長が、森さんの杜撰な党員集めに苦言を呈したんです。すると、森さんは事務局長の給与を半額以下にカットした。それでも事務局長が辞めないと、今度は自動車通勤を禁じた上、会の全体会議で解雇を決議してしまった」(記事より)

おおさか維新、京都3区補選に女性職員擁立へ 国政選挙の“デビュー戦”(産経新聞・2016)

女性タレントとの不倫発覚で宮崎謙介前衆院議員(自民党を離党)が辞職したことに伴う同補選は、昨年秋に結党したおおさか維新にとって国政選挙の“デビュー戦”となる。

森氏は愛媛県出身。平成24年の衆院選に旧日本維新の会で愛媛3区に、26年の衆院選は維新の党から愛媛4区にそれぞれ出馬し、落選した。(記事より)



森夏枝のプロフィール

森夏枝衆議院議員(京都3区・日本維新の会)衆議院のHPより
森夏枝衆議院議員(京都3区・日本維新の会)衆議院のHPより

京都3区から立候補、

比例代表(近畿)選出、日本維新の会・無所属の会

1981年7月愛媛県西条市に生まれ、鹿屋体育大学卒業、維新政治塾一期生、京都維新の会女性局長、元党本部職員、国会対策副委員長

○外務委員、東日本大震災復興特別委員、消費者問題に関する特別委員

○当選一回(48)

(2020年2月19日現在・衆議院HPを基に加筆)