中山康秀 衆議院議員( 大阪4区・ 自民 )ってこんな人です

・元電通社員

・元パソナグループ代表補佐(落選中)

・元小池百合子衆議院議員(当時)秘書

過去の政治行動など

持続化給付金疑惑「パソナ」の“酒池肉林”迎賓館 接待を受けた大物政治家たちの名(週刊新潮・2020)

「1階には30~40人ほどが入れる大広間、2階にもいくつか個室があって、南部さんは用途に応じて使い分けていました。毎週のようにパーティーが開かれ、そこに業界を問わず著名人が集まってくる。専門のシェフが常駐していて、客はフレンチのフルコースや本格的な割烹料理に舌鼓を打つわけです。プロのミュージシャンがグランドピアノを弾いたり、オペラ歌手を招く音楽会もありました。他にも、美肌効果やリラックス作用があるという酵素風呂まで備えています」

加えて、饗宴に華を添えたのは接待を担当する南部代表の美人秘書軍団。

「祇園の芸者出身という女将がホステス役の秘書たちを束ねていました。彼女たちは南部さんの眼鏡にかなったスタイル抜群の美人揃いで、仁風林の“喜び組”といったところ。ASKAさんが入れあげたのも無理はないですよ」(同)

まさに酒池肉林、この世の楽園といった風情である。

ここで接待を受けていた名だたる政治家は、本誌(「週刊新潮」)が把握できただけでもこれだけの数にのぼる(掲載の表)。(記事より)

パソナの迎賓館「仁風林」に招待された政治家リスト 安倍晋三・菅義偉・西村康稔・松本洋平・下村博文・田村憲久・石原伸晃・小野寺五典・中山康秀・前原誠司・山尾志桜里
パソナの迎賓館「仁風林」に招待された政治家リスト



人質事件より食事? 中山副大臣が現地本部から「米送れ」(日刊ゲンダイ・2015年)

「自民党不倫」辞める宮崎議員、辞めない中山議員の決定的な違い(プレジデントonline・2016)

中山議員は、週刊文春(2015年11月5日号)で、東京の高級クラブ「H」に在籍する美人ホステス(タレントのダレノガレ明美似)を高級ホテル「グランドハイアット東京」にお持ち帰りしているところをツーショット写真とともに報じられている。さらに、フライデー(2015年12月21日号)では、その高級クラブ「H」に政治資金で通っていた事実を指摘され、「正式な仕事で使った」と回答している。(記事より)

自民・中山、左藤の両議員の後援会、副大臣在任中1000万円超す集金 「大規模」パーティー?規範抵触か(産経新聞・2015年)

自民党の中山泰秀衆院議員(大阪4区)が代表を務める政治団体が副大臣在任中だった2014年12月、収入額1千万円以上の政治資金パーティーを開いていたことが大阪府が公表した政治資金収支報告書から分かった。大臣規範は政務三役に対し「国民の疑惑を招きかねないような大規模なパーティー」の自粛を求めているが、規模の定義はなく、開催の是非をめぐっては見方が分かれている。

暴力団関連企業から献金 自民・中山元外務政務官 大阪府も“親交ある”と入札排除(赤旗・2009年)

自民党の中山泰秀衆院議員(大阪4区)が支部長を務める「自民党大阪府第四選挙区支部」が、“暴力団と親交がある”として、大阪府などの公共事業から排除された企業から2007年までの4年間に計168万円の献金を受け取っていたことが分かりました。(記事より)



中山泰秀のプロフィール

中山泰秀衆議院議員(大阪4区・自民党)衆議院のHPより
中山泰秀衆議院議員(大阪4区・自民党)衆議院のHPより

大阪府第4区選出、自由民主党・無所属の会

昭和45年10月14日大阪市北区に生まれ。早稲田大学大学院修了

○総務庁長官秘書官、建設大臣秘書官、小池百合子衆議院議員政策担当秘書、株式会社電通社員、学校法人追手門学院名誉理事

○外務大臣政務官、外務副大臣

○衆議院外務委員長、拉致問題特別委員会筆頭理事

○自民党大阪府支部連合会会長、国防部会長、遊説局長、報道局長、安全保障調査会事務局長、治安テロ対策調査会副会長

○当選5回(43 44 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)