進藤義孝 衆議院議員( 埼玉2区・ 自民 )ってこんな人です

・総務大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任

日本会議国会議員懇談会所属

・元川口市市役所職員

・元川口市市会議員

過去の政治行動など

緊急事態の改憲論議 自民、野党に呼びかけ コロナ拡大踏まえ(日本経済新聞・2020)

自民党は憲法改正推進本部で、有事の際の政府権限を強める緊急事態条項を創設する憲法改正案について協議した。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、国会で改憲論議を始めるよう与野党に働きかける。改憲本部の会合に先立つ、衆院憲法審査会の筆頭幹事を務める自民党の新藤義孝氏が野党に憲法審の開催を打診した。大規模災害など緊急時に国会の立法機能を維持する方法に関する議論を求めた。(記事より)

新藤・自民埼玉県連会長が辞意 知事選敗北で引責か(産経新聞・2019)

自民党県連の新藤義孝会長(衆院埼玉2区)が8月の知事選敗北の責任を取って県連会長を辞任する意向を県連幹部に伝えていたことがわかった。(記事より)

もはや壊憲…憲法審査会の与党筆頭幹事は“ウルトラ右翼”(日刊ゲンダイ・2018)

 2012年5月に開かれた「創生『日本』東京研修会」。安倍首相のほか、稲田朋美筆頭副幹事長や下村博文元文科相ら“アベ友”がズラリ並ぶ中で、長勢甚遠元法相は「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という平和憲法の根幹を批判し、「この3つをなくさないと本当の自主憲法にならない」と発言。この研修会で登壇した新藤氏も「自民党の基本は『家族』」「尖閣を有人利用しよう!」などと言っていたから、頭がクラクラする。こんな男が憲法審の与党筆頭幹事なんて、常識的に考えてあり得ない人選だ。(記事より)

元総務大臣の新藤義孝衆院議員 後援者の葬儀後に吉原のソープへ(ライブドアニュース・2017)

  • 元総務大臣、新藤義孝衆院議員の「風俗通い」を週刊新潮が報じている
  • 新藤氏は10日、後援者の葬儀後に、吉原の超高級ソープを訪れたという
  • 新藤氏は取材に対し「そんなの、言いたくないでしょう」と連呼していたそう

 



新藤義孝のプロフィール

進藤義孝衆議院議員(埼玉2区・自由民主党)衆議院のHPより
進藤義孝衆議院議員(埼玉2区・自由民主党)衆議院のHPより

埼玉県第二区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和33年1月埼玉県川口市に生まれ。明治大学文学部卒業

○川口市議会議員

○総務大臣、経済産業副大臣、外務大臣政務官、総務大臣政務官

○自由民主党政務調査会長代理、経済好循環実現委員長、経済構造改革に関する特命委員会・幹事長、領土に関する特命委員長、地方創生筆頭本部長代理、G空間情報特別委員長、安全保障と土地法制に関する特命委員長、国防部会長、経済産業部会長、広報戦略局長、J―NSC初代代表、ネットメディア局長、埼玉県連会長

○衆議院外務委筆頭理事、地方創生特委筆頭理事、決算行政監視委員長、安保委理事、経済産業委理事、国家基本政策委理事、憲法調査会幹事

○超党派・領土議員連盟会長

○著書「先送りのない日本へ~私が領土・主権問題に取り組む理由~」

○当選7回(41 42 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)