渡辺博道 衆議院議員( 千葉6区・ 自民 )ってこんな人です

・安倍内閣下で行われた労働者派遣法改正時の厚生労働委員会の委員長で強行採決を行った。

・元松戸市職員

・元千葉県議会議員

日本会議国会議員懇談会所属

過去の政治行動など

渡辺博道復興相は衆院竹下派「分裂」の功績でまんまと入閣(日刊ゲンダイ・2018)

経産副大臣時代の2006年7月、一族経営のタクシー会社「渡辺交通」が約24億円の負債を抱えて民事再生法の適用を東京地裁に申請している。03年以降、6億円を超える債務超過であったにもかかわらず、04年以降に「借入金返済」の名目で渡辺自身や家族、親族企業に約2億円が支払われていた。(記事より)

言論の府をプロレスリングと勘違いする民主党と最凶の乱闘要員たち(デイリーニュースオンライン・2015)

6月12日、衆院厚生労働委員会は「労働者派遣法改正案」の締め括り質疑を行なう予定になっていたが、これに反発した民主党の委員たちが“野獣”と化し、筆者の友人の渡辺博道委員長の入室を妨害すべく、「首を絞める、足を蹴る」などの蛮行に出た。渡辺氏はこの「乱闘騒ぎ」で頚椎捻挫による全治2週間の怪我を負い、「言論の府としてあるまじきことだ」とまさに怒り心頭の様子だ。(記事より)



渡辺博道のプロフィール

渡辺博道衆議院議員(千葉6区・自由民主党)衆議院のHPより
渡辺博道衆議院議員(千葉6区・自由民主党)衆議院のHPより

千葉県第六区から立候補、自由民主党・無所属の会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長

昭和25年8月千葉県松戸市に生まれ、早稲田大学法学部卒業、明治大学大学院法学研究科修士課程修了、松戸市職員、タクシー会社代表取締役、千葉県議会議員

○内閣府大臣政務官、経済産業副大臣、衆議院総務委員長、厚生労働委員長、現在地方創生特別委員長

○当選七回(41 42 43 44 46 47 48)

(2019 年10月4日現在・衆議院HPを基に加筆)