二階俊博 衆議院議員( 和歌山3区 ・ 自民 )ってこんな人です

 

・自由民主党幹事長

・渡り鳥議員(自由民主党→新生党→新進党→自由党→保守党→保守新党→自由民主党)

・世襲議員(父・二階俊太郎元衆議院議員)

 

過去の政治行動など

二階氏、接触8割減「できない」 国民は必要性を「理解」とも(共同通信・2020年)

自民党の二階俊博幹事長は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、人と人の接触機会を最大8割減らすよう求めた安倍晋三首相の発言に関し「そんなことができるわけない」と述べた。首相と官邸で会談後、記者団の質問に答えた。接触抑制の必要性について「国民はよく理解している」とも語った。(記事より)

 

「まずまずで収まった」 自民党の二階幹事長の発言に批判相次ぐ(BuzzFeed・2019年10月)

自民党の二階俊博幹事長が10月13日、党の緊急役員会で台風19号の被害について、「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずで収まったという感じだ」と発言したことが報じられ、有識者や政治家からSNSで批判の声が相次いでいる。

 

・「この頃、子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる。みんな食うや食わずの戦中・戦後の時代に『子供を産んだら大変だから、産まないようにしよう』と言った人はいない。子供をたくさん産み、国が栄え、発展していく方向にしよう」(二階俊博幹事長・東京都内の講演・2018年6月)

 

二階幹事長「選挙やってくれたら予算つけるのは当たり前」(毎日新聞・2019年6月)

「我々の方針と一緒にやってくれないところは予算は休ませてもらう。選挙を一生懸命やってくれるところに予算をつけるのは当たり前。やりましたよと胸張って言えるようにすれば、要求に満額お応えする」(徳島市内で開かれた土地改良区関係者が出席する自民党激励会で)

 

・二階氏「棄権者名、張り出せ」参院選の低投票率巡り(共同通信)

「投票に行かない人はだいたい決まっている。法律でも作って、選挙に行かなかった人の一覧表を張り出したらいい。半分が投票に行かないのは、どうかしている。投票に参加しなければ、民主主義国家は成り立たない」(徳島市内の会合で)

・西松建設事件では、西松建設元社長が二階ルートでも有罪判決を受けた。

・妊婦の受け入れ先が見つからなかった事件に関連して、経済産業大臣として、「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。忙しいだの、人が足りないだのというのは言い訳にすぎない」(2008年・経済産業大臣当時の発言)

 

 



二階俊博のプロフィール

二階俊博衆議院議員(和歌山3区・自民党)衆議院のHPより
二階俊博衆議院議員(和歌山3区・自民党)衆議院のHPより

小選挙区(和歌山県第3区)選出、自由民主党

昭和14年2月和歌山県御坊市に生る、中大法学部卒

○故遠藤三郎元建設大臣秘書、和歌山県2期、昭和58年衆議院議員初当選、経済産業大臣、運輸大臣・北海道開発庁長官、衆院建設委員長、郵政民営化に関する特別委員長、党国会対策委員長、党総務局長、党総務会長等を歴任。

党幹事長、国土強靭化推進本部長、志帥会会長、(一社)全国旅行業協会会長、(一社)日本モノレール協会会長、(一社)日本武術太極拳連盟会長、全国土地改良事業団体連合会会長

○平成20年10月永年在職議員として衆議院より表彰される

○著書「明日への挑戦」「続明日への挑戦」「日本の危機管理を問う」「観光立国宣言」「草の根の観光交流」等

○当選12回(37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48)

(平成30年2月現在・衆議院のHPより)