政治家の情報

吉村洋文 大阪府知事ってこんな人です

吉村洋文大阪府知事(大阪府のHPより)日本維新の会副代表

・元大阪市会議員

・元衆議院議員(大阪4区)

・元大阪市長

・弁護士

維新の会・ツートップ松井・吉村の不思議な選挙運動報告書~ウグイス嬢は全てボランティア?

過去の政治行動など

・吉村府知事、イソジン騒動が示す「維新流イメージ戦略」の危うい実態(現代ビジネス・2020)

彼はどのようにして注目を集めるのか。一連のコロナ対応で、何を意図して情報発信してきたか。それを通して、「新型コロナ対応で最も評価する政治家」(毎日新聞の世論調査)となった吉村氏の政治手法、在阪局をはじめとするテレビとの関係、そして、今も関係が深い元府知事で日本維新の会の創設者、橋下徹氏の影響と類似性が見えてくる。(記事より)

 



吉村知事「ポビドンヨード」会見で「うがい薬」が… 消費の混乱「予測できなかったのか」(JcastNews・2020)

大阪府の吉村洋文知事は2020年8月4日昼の記者会見で、「ポビドンヨード」を含むうがい薬に新型コロナウイルスに対する効果が確認されたと発表した。

ポビドンヨードを含むうがい薬としては、ムンディファーマの「イソジン」などが知られる。吉村知事は会見で「(うがい薬の)不必要な買い占めとかはぜひやめていただきたい」としたが、会見を受けてか、ツイッター上ではドラッグストアなどの販売店に客がごった返す様子、うがい薬が売り切れた棚の写真を投稿するユーザーが相次いだ。吉村知事に対しては、消費の混乱を招いたことへの疑問の声が聞かれている。(記事より)

吉村知事に「現場を見に来て」…府下の現役教師が注文…新型コロナ下の混乱(デイリー・2020)

例えば吉村知事は4月中旬、学校の休校が長期に及んでいることから自宅で過ごす子どもたちを支援しようと、図書カード2000円分を配布すると表明した。

男性教諭は同月下旬、吉村知事が民放テレビに出演してこの件について話しているのを見て「いったいどうやって生徒に配るのだろうか」と首をひねった。休校で生徒は登校していないからだ。同僚も知らない、校長に聞いても明確な答えはなかった。

しばらくして東京の業者から府内の各学校に生徒の人数分の図書カードが直接送られてきた。教諭は「府教委経由ではなく直接でした。学校に送られてきたということは私たちに配れということ。郵送でもいいというが切手代は出ない、学校で工面してくれと。そんな予算はありません。となると私たちが生徒の家に持って行くしかない」。女性教諭も「金券だからポストに投函で済ますことはできない」。教諭によると、当初の配布期限は5月6日だった。ゴールデンウィークを「無理矢理に」休日出勤させられそうになった。交渉して後に期限は無くなった。

当時、府教委から感染拡大防止のために「生徒や親と会ってはいけない」と指示が出ていた。それが一転「安否確認のために」と変わった。教諭は「安否確認なら電話でもできる」といぶかった。

緊急事態宣言下、教諭たちが2000円の図書カードを配るために出歩き、生徒や保護者と会う。その過程でウイルスに感染するリスクに怯えなければならなかった。保護者も同様で、教師が自宅に来ることに不快感をあらわにするケースもあったという。(記事より)



兵庫との往来自粛、大阪知事の独自判断 橋下氏も苦言(朝日新聞・2020)

3連休直前に、大阪府吉村洋文知事が急きょ打ち出した連休期間中の兵庫県大阪府間の往来自粛要請。急激な感染拡大の可能性を示す政府の資料に危機感を抱いたためだったが、根拠とする資料は当初公表しなかった。兵庫県との事前調整もなく、法の枠外で住民に大きな制約を課すことになりかねない判断だった。(記事より)



吉村洋文大阪府知事が「武富士スラップ訴訟」でしたこと(note・2020)

ところが、12月2日、武井会長が電気通信事業法違反(盗聴)容疑で逮捕されると、裁判も動きが急になった。12月19日、5回目の法廷で武富士は和解を申し入れてきたのである。勝ち目のない名誉毀損訴訟を続けることは、武井会長の保釈や執行猶予にも影響すると考えたのではないか。

今年1月23日、第1回の和解協議で武富士は「和解金を支払う」と表明した。一方、集英社と筆者は「この訴訟は武富士が言論弾圧の目的で起こしたもの。まず公式な謝罪を求める」と述べた。裁判所も武富士に謝罪を検討するよう促した。(中略)

集英社と筆者は「武富士はほかにも言論弾圧と見られる訴訟をいくつも起こしている。今後、これらにどう対応するかも示してほしい」と要求した。武富士が本誌のような大手メディアとは和解し、中小メディアとは争う方針ではないかと疑われたからである。そのような策略に乗れば、報道機関として笑いものだ。

裁判所が次回の和解協議の日程を入れようとしたとき、武富士の熊谷信太郎弁護士が「和解は難しいようなので、請求を放棄します」と宣告した。これは前述のとおり、武富士の全面敗北を意味する。そうはいっても、司法制度が傍若無人なカネ持ちにより、もてあそばれているかのようで後味が悪かった。(記事より)

維新の大阪市長候補は『殉愛』騒動でたかじんの遺言執行人として動いた人物だった! さくら夫人と組み娘に相続放棄要請も(LITERA/2015 )

〈そんな混乱の最中の午後10時、さくらの意を受けた前述のY弁護士が突然P社(たかじんの個人事務所P.I.Sのこと)に現れたという。
YはもともとP社の顧問弁護士で、「一切の財産を、妻・家鋪さくらに相続させる」というたかじんの遺言書を作成した人物だ。Y弁護士はKらに対し『P社の次期社長はさくらさんなので……』とP社から同社の実印や通帳、帳簿類や契約書などを持ち出し、後に実印や決算書などをさくらに手渡したという。〉

この時点での代表はK氏とたかじんの長女H氏が就いていて、さくら夫人は株主でも取締役でもなかった。そのためK氏は吉村氏に何度も返還を要求したが、K氏の在任中にそれが戻ってくることはなかったという。(記事より)



吉村洋文のプロフィール

吉村洋文大阪府知事(大阪府のHPより)日本維新の会副代表

吉村洋文大阪府知事(大阪府のHPより)

 

   昭和50年(1975年)大阪生まれ

平成10年(1998年) 3月 九州大学法学部卒業
同 10年(1998年) 司法試験合格
同 12年(2000年)10月 弁護士登録
同 23年(2011年) 4月 大阪市会議員
同 26年(2014年)12月 衆議院議員
同 27年(2015年)12月 大阪市長
同 31年(2019年) 4月 大阪府知事

(2020年6月19日現在・大阪府のHPを基に加筆)



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