甘利明 衆議院議員( 神奈川13区・ 自民 )ってこんな人です

・元ソニー社員

・父は甘利正元衆議院議員

日本会議国会議員懇談会所属

過去の政治行動など

学術会議が千人計画に協力は「悪質なデマ」 甘利氏がブログ訂正も誤情報が拡散(東京新聞・2020)

日本学術会議の会員候補を菅義偉首相が任命拒否した問題をめぐり、自民党の甘利明税制調査会長が「中国の軍事研究につながる『千人計画』に学術会議が積極的に協力している」という趣旨の自身のブログを「間接的に協力しているように映ります」と内容を書き換えていた。加藤勝信官房長官は協力の事実を否定。この記事を引用して、学術会議を批判する声がネット上に多く上がっていたが、根拠が誤っていたことになる。学術会議側は「悪質なデマだ」と反論している。(記事より)

“さすがニッポン!と世界に言わせませんか”自民党・甘利氏の投稿に賛否。「努力するのは庶民ばかり」(HUFFPOST・2020年)

甘利氏は4月27日(新型ウイルスコロナによる緊急事態宣言中)、自身のTwitterで大型連休中の外出自粛を呼びかけ。「『さすがニッポン!』って、もう一度世界に言わせませんか」などと投稿したところ、国民に十分な補償を求める声が相次いで寄せられている。

甘利氏は4月3日に、減税を求める意見が自民党内からも上がっていることに対して、消費税は社会保障を支える財源だとして「軽々にいじるつもりはない」と発言。政府の保障が十分ではないと感じるなかでの“精神論”的な呼びかけに違和感を持った人もいるよう(記事を基に再構成)


甘利明大臣に「口利きの見返りで1200万円」 週刊文春が報道(2016年・HUFFPOST)

週刊文春WEBによれば、男性は独立行政法人・都市再生機構(UR)の道路建設の補償を巡って、甘利事務所に口利きを依頼し、甘利氏や地元の公設秘書、政策秘書を接待したという この男性によれば、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、甘利事務所に口利きを依頼。過去3年にわたり、甘利大臣や地元の大和事務所所長・清島健一氏(公設第一秘書)や鈴木陵允政策秘書に資金提供や接待を続け、総額は証拠が残るものだけで1200万円に上るという。 2013年11月14日には、大臣室で甘利大臣に面会。桐の箱に入ったとらやの羊羹と一緒に、封筒に入れた現金50万円を「これはお礼です」と渡したという。 この建設会社はURとのトラブル解決を甘利事務所に依頼し、そのうちの一つが解決。2013年8月に約2億2000万円の補償金をURから受け取った。見返りとして100万円の現金を供与したが、このうち大臣室で手渡した50万円は政治資金収支報告書に記載がないという。(本文より抜粋)

甘利明・経済再生相が辞任を表明 現金授受の事実認める(2016年・HUFFPOST)

自身の現金授受の疑惑を週刊文春に報道されていた甘利明・経済再は生相1月28日、記者会見し、2回にわたる計100万円の現金受取を認め、閣僚を辞任することを明らかにした。

マイナンバーは予定通り実施、甘利大臣が再度明言(ITmedia・2015)

日本年金機構での個人情報漏えいについて、マイナンバー制度担当の甘利明社会保障・税一体改革担当相は6月5日、閣議後の記者会見でスケジュール通りに同制度を実施すると改めて明言した。今回の事件を受け、年金分野へのマイナンバー利用については再検討する可能性を示唆した。(記事より)



甘利明のプロフィール

甘利明衆議院議員(神奈川13 区・自由民主党)衆議院のHPより
甘利明衆議院議員(神奈川13 区・自由民主党)衆議院のHPより

神奈川県第13区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和24年8月神奈川県厚木市に生まれる。慶應義塾大学法学部政治学科卒業

○ソニー(株)、衆議院議員甘利正秘書を経て、昭和58年衆議院選挙へ立候補

○通商産業政務次官、労働大臣、経済産業大臣(3期)、内閣府特命担当大臣(規制改革)、行政改革担当大臣、公務員制度改革担当大臣、経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)(4期)

○自由民主党政務調査会長、行政改革推進本部長

○衆議院商工委員長、予算委員長

○平成20年10月永年在職議員として衆議院より表彰される

○当選12回(37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)