加藤勝信 衆議院議員( 岡山5区・ 自民 )ってこんな人です

 

 

過去の政治行動など

枝野氏、「責任転嫁」と加藤厚労相批判 コロナ相談目安「誤解」発言(時事通信)

立憲民主党の枝野幸男代表は11日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスに関する医療相談を受ける際の目安が「誤解」されていたとした加藤勝信厚生労働相の発言を取り上げ、「国民や保健所への責任転嫁だ」と批判した。これに対し、加藤氏は「責任転嫁はしていない」と反論した。厚労省は当初、新型コロナに関し「37.5度以上の発熱が4日以上続く」などの相談・受診の目安を示していた。しかし、これが原因で受診を過度に控えたり、PCR検査を断られたりするケースが相次いでいるとの批判を受け、8日に公表した新指針では削除した。削除理由について、加藤氏は8日の記者会見で「これが何か相談や受診の一つの基準のように(受け取られていた)。われわれから見れば誤解だが」と説明していた(記事より)

警視庁が捜査開始「ジャパンライフ」と安倍政権のただならぬ関係! 首相の最側近やメシ友記者が広告塔で7千人の被害(Litera・2018年)

2400憶円の負債を抱えて倒産し、警察が詐欺容疑で動くなど大きな波紋を広げた「ジャパンライフ」問題。そのジャパンライフの広告塔の役割を果たしていたのが加藤氏。内部向けの宣伝チラシに「ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました」と紹介されたり、会長と食事などをしていた。

「経団連に働きかけ、マスコミ懲らしめを」 自民勉強会(朝日新聞・2015年)

「文化芸術懇話会」の第一回会合では「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」など、政権に批判的な報道を規制すべきだという意見が出た。これに、加藤氏は参加していた。

「朝ごはんは食べたか」→「ご飯は食べてません(パンは食べたけど)」のような、加藤厚労大臣のかわし方(上西充子)

流行語大賞にもなった「ご飯論法」。安倍政権の国会軽視の象徴の一つであるこの言葉は加藤氏が厚生労働大臣だった時の答弁から生まれた。



加藤勝信のプロフィール

加藤勝信衆議院議員(岡山5区・自由民主党)衆議院のHPより
加藤勝信衆議院議員(岡山5区・自由民主党)衆議院のHPより

岡山県第5区選出、自由民主党・無所属の会

昭和30年11月東京都に生まれる。東京大学経済学部卒業

○大蔵省入省、農林水産大臣秘書官、大蔵省大臣官房企画官、衆議院議員加藤六月秘書。川崎医療福祉大学客員教授

○自由民主党厚生労働部会長、党総裁特別補佐・報道局長、党岡山県衆議院第五選挙区支部長、党岡山県連会長

○衆議院厚生労働委員会理事、内閣委員会理事、社会保障と税の一体改革に関する特別委員

○内閣府大臣政務官、内閣官房副長官、内閣人事局長(初代)、国務大臣(一億総活躍・女性活躍・再チャレンジ・拉致問題・国土強靭化)、国務大臣(一億総活躍・働き方改革・女性活躍・再チャレンジ・拉致問題)、内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)(2回)、厚生労働大臣、国務大臣(働き方改革・拉致問題)

○当選6回(43 44 45 46 47 48)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)