塩崎恭久 衆議院議員( 愛媛1区・ 自民 )ってこんな人です

・元日本銀行職員

・父親は塩崎潤元衆議院議員

日本会議国会議員懇談会所属

・国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)所属


過去の政治行動など

衆院議員、株保有3割157人 資産公開、鳩山氏は593万株(日本経済新聞・2015)

衆院議員の資産公開によると、株式を保有している議員は全体の3割に当たる157人で、株式数は計約1300万株だった。安倍政権の経済政策「アベノミクス」や円安などによる株高傾向から評価額が増えた議員も多いとみられるが、「売る気はないので関係ない」との声も聞かれた。(中略)銘柄数が多かったのは塩崎恭久厚生労働相=愛媛1区=で新日鉄住金や全日空など25銘柄を保有している。(記事より)

塩崎厚労相に献金1838万円 製薬・病院など関係業界 秘書にも特養ホーム「口利き」疑惑

政治資金収支報告書によると、塩崎氏の資金管理団体「廿一世紀問題懇話会」は、10~12年に、「塩崎恭久と明日を語る会」といった政治資金集めパーティーを年4~5回開催し、「製薬産業政治連盟」に10年、11年各250万円分、12年180万円分のパーティー券を購入してもらっています。

製薬産業政治連盟(代表=内藤晴夫エーザイ社長)は、武田薬品工業、第一三共、アステラス製薬など大手が参加する日本製薬団体連合会(日薬連)と同じ場所に事務所を置く“一心同体”の政治団体です。

一方、塩崎氏が支部長を務める「自民党愛媛県第1選挙区支部」は、選挙区内の松山市などの病院や薬局などから、10年=6社72万円、11年=8社96万円、12年=7社100万円の献金を受け取っています。日本薬業政治連盟、全国美容政治連盟、日本薬剤師連盟の3政治団体からも10年350万円、11年330万円、12年210万円の献金が。厚労省と関係の深い業界、企業から塩崎氏への資金提供は、10~12年の3年間で、計1838万円にのぼります。(中略) 塩崎氏をめぐっては、塩崎氏の秘書が、松山市の社会福祉法人が計画する特養老人ホームをめぐり、特養を所管する厚労省の担当課に開設許可に関する相談をしていたことが判明。(記事より)


塩崎氏側に132万寄付 愛媛のウナギ偽装会社(共同通信・2014)

 ウナギ産地偽装の疑いで愛媛県警が家宅捜索した「サンライズフーズ」(愛媛県伊予市)が、塩崎恭久元官房長官が支部長を務める「自民党愛媛県第1選挙区支部」(松山市)に、132万円を寄付していたことが11日、分かった。(記事より)

サラ金業界 パーティー券リストの面々 自民67、公明2、民主5人(赤旗・2003)

サラ金など貸金業界の政治団体、全国貸金業政治連盟(全政連)は別表のようなパーティー券購入の政治家リストを作成していました。このうち十一日現在の国会議員は七十九人(党派別内訳は自民六十七人、公明二人、保守新党二人、民主五人、自由一、無所属二人)。(記事より)


塩崎恭久のプロフィール

塩崎恭久衆議院議員(愛媛1区・自由民主党)衆議院のHPより
塩崎恭久衆議院議員(愛媛1区・自由民主党)衆議院のHPより

愛媛県第一区から立候補、自由民主党・無所属の会

昭和25年11月7日生まれ、東京大学教養学部卒業

○日本銀行入行、ハーバード大学行政学大学院修了、経済企画庁・総務庁各長官秘書官

○大蔵政務次官、外務副大臣

○内閣官房長官、拉致問題担当大臣、厚生労働大臣

○参議院予算・決算各委員会理事、法務委員会筆頭理事

○衆議院法務委員長、予算委員会理事

○自民党法務・外交・財務金融各部会長、政務調査会長代理、金融調査会長、税制調査会副会長、政治制度改革実行本部長、日本経済再生本部長代行、行政改革推進本部幹事、地球温暖化対策推進本部副委員長、対外経済協力特別委員長

○著書『日本復活』『「国会原発事故調査委員会」立法府からの挑戦状』『ガバナンスを政治の手に―「原子力規制委員会」創設への闘い』

○当選8回(40 42 43 44 45 46 47 48)参一回(17)

(2019年7月2日現在・衆議院HPを基に加筆)