もくじ
・宮崎県出身
・元総務省官僚
過去の政治行動など
・参院選神奈川 新人の脇雅昭氏が初当選確実「結果を残して信頼を」 逆風の自民、1人擁立に絞って辛勝(東京新聞・2025)
地方議員や秘書経験がない「新参者」の脇さんは、結束を高めるため、故・島村大元参院議員が使っていたたすきを胸に、選挙に臨んだ。街頭では地域に応じた演説を展開。転入者や外国籍住民が多い川崎市では「多様性を可能性に変えてきた都市だ」と、分断をあおる今の流れに立ち向かう決意を語った。
自民は2人が立候補した2022年の前回選挙と異なり、単独候補を擁立。にもかかわらず、苦戦を強いられ、大きな課題を突きつけられた。「結果を残して信頼を得ていきたい」。そう、口元を引き締めた。(記事より)
脇雅昭のプロフィール

脇雅昭参議院議員(神奈川・自由民主党)参議院のHPより
- 所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 選挙区・比例区/当選年/当選回数
- 選挙区(神奈川県)選出/2025年/当選 1 回
- 参議院における役職等一覧
- 2026年4月8日現在
総務委員会
予算委員会
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
国際問題に関する調査会
憲法審査会
1982年4月24日生まれ、宮崎県出身。
京都大学法学部卒業、神戸大学大学院法学研究科を経て東京大学法科大学院を修了し、司法試験に合格。2008年に総務省に入省し、熊本県庁への出向、総務省本省で人事・財政などを担当後、2013年から神奈川県庁に赴任。
国際観光課長、市町村課長、観光部長、未来創生担当部長・参事監、理事(未来推進・政策推進・知事補佐官など)、産業労働局長を歴任し、観光振興・産業活性・デジタル・未病改善、コロナ対策など幅広く政策形成に携わった。2025年実施の第27回参議院議員通常選挙に神奈川県選挙区から立候補し、初当選。プライベートでは、全国の自治体職員と中央官僚の交流を促進する「よんなな会」を立ち上げ、1200自治体、6000人を超える地方創生のプラットフォームを構築
(2025年12月18日現在・参議院HPを基に加筆)


















