突然カジノ誘致を発表した横浜市長のリコール運動が拡散中!

林文子横浜市長が2019年8月22日、突然、横浜市がIR(総合型リゾート施設)事業に参入すると発表した。山下公園に隣接する横浜港・山下ふ頭に整備し、20年代後半の開業を目指すとしている。林文子横浜市長は、2017年の選挙ではIR誘致に関して白紙としていただけに、突然の参入表明だけに物議を醸している。

カジノの誘致が予定されるエリア。横浜・みなとみらい(横浜市のHPより)
カジノの誘致が予定されるエリア。横浜・みなとみらい(横浜市のHPより)



IRについては依存症などが大きな問題となり、国会での法案成立の際には付帯決議つけられるなど依存症対策も不十分な状況だ。治安の悪化も懸念される。国会の審議でも、十分に審議されたとは言えない。

これだけ賛否が分かれる問題に対して、「白紙」と言っていた市長が突然、議会の議論も経ずに参入を口にすることは、民主主義の面から言っても問題である。

リコールの動きが始まった林文子横浜市長(横浜市のHPより)
リコールの動きが始まった林文子横浜市長(横浜市のHPより)

これに対して、反対派の議員、一般市民から強い反対の声が上がり、ついにリコールに動く市民まで出てきた。

詳細は以下のブログを読んでもらいたい。リコールに参加できるのは横浜市民だけであるが、この呼びかけを拡散することは誰でもできる。

特に誘致の名乗りをあげている大阪・和歌山・長埼の人は注目してもらいたいし、参入を検討している北海道、千葉に対してもこの動きは大きな影響を与えることになるだろう。




 

以下、広こしゆみこ氏のブログから転載。

林横浜市長のリコールを成功させるためには、前もって5万人以上の受任者(署名を集めることができる人、自分の署名を集めるだけでもOK)が、必要になります。どうぞよろしくお願いいたします。
※以下の方は、受任者になることができません。ご注意ください。
・横浜市内にお住まいの有権者以外の方
・選挙管理委員会の委員・職員の方

※以下の方は、制限がありますので、お問い合わせください。
・国家公務員・公立学校の教育公務員の方

※なお、この情報は直接請求および準備のみに使わせていただきます。

カラフル教育クラブ 代表 広こしゆみこ
連絡所 〒231-0064 中区野毛町1-12 旧バラ荘
電話:045-515-7787(夜間のみ)  携帯:080-3355-1054(広こしゆみこ)

 

林文子横浜市長リコールのための直接請求の受任者申し込みフォーム